02/20/2020
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働く場としてもおすすめのデイサービス

介護職の仕事は、身体介護と生活援助があり、老人ホームなどの高齢者向けの入所型の施設では、24時間365日体制で利用者のケアを行なっているため、深夜勤務のある2交代制や3交代制の勤務体制となっています。介護職の正社員で働いている方の中には、家庭の事情で夜勤ができないため施設では仕事ができないという悩みを持っている方もいることでしょう。
そんな方には、デイサービスで働くことがおススメです。

デイサービスは、要介護認定を受けた利用者が昼間の時間を過ごす場所なため、夜勤のない日勤や日曜休日となっていることがほとんどです。宿泊サービスを行っていない限りは夜勤自体が存在していないので、気兼ねなく家庭のことに時間を費やすことができるでしょう。
雇用形態は正社員や派遣社員、パートおよびアルバイトがあります。パートやアルバイトであれば自分の好きな時間を選んで働けるといった自由度のある働き方も可能です。

デイサービスの仕事は、朝利用者の自宅まで迎えに行くことから夕方自宅まで送り届けるまでのサービスとなり、日中の時間帯に食事や入浴などの身体介助を行ないます。
その他にも、社会的孤立感の解消や日常生活の活性化などを目的としているため、他の利用者やスタッフとの交流を図れる、楽しいレクリエーションを考えて実践することも重要な役割です。適切なレクリエーションを提供するには、利用者の状況や嗜好などを把握して企画することが大切といえるでしょう。